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    【後悔するな】株なんて儲かるわけない?過去のデータや失敗しないためのコツを解説

    「株なんて儲かるわけない!」
    「株なんて儲かるわけないっていう情報があるけど本当?」
    「株で儲かるためには何をしたらいい?」

    2024年から新NISAが始まり、テレビなどでも投資について言及されることが増える中、「株なんて儲かるわけないよ」と考えている方もいるのではないでしょうか。

    たしかに誰でも簡単に儲けられる!といったものではありませんが、正しい知識と戦略があれば、利益を出すことは十分に可能です。

    むしろ「誰でも儲かる!」といった投資は詐欺の可能性があるので、近寄らないようにしましょう!

    本記事では、FP1級をもつ私鬼塚が以下の内容について詳しく解説します。

    • 株なんて儲かるわけないだろと言う人の特徴
    • 知っておきたい投資の知識
    • 過去のデータから投資の分析
    • 実践してほしい投資手法

    この記事を読めば、株なんて儲かるわけないと考えている人の考え方が、がらりと変わるかもしれません。

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    目次

    株なんて儲かるわけないだろと言う人の特徴

    まずは株なんて儲かるわけないだろという人の特徴を見ていきましょう。大まかに以下の3つの特徴があります。

    1. メディアで失敗談を見た
    2. 過去に投資で失敗した
    3. 金融教育を受けていない

    以下で詳しく解説します。

    1. メディアで失敗談を見た

    株式投資に対して懐疑的な人々の中には、メディアの影響を受けている人も少なくありません。テレビや雑誌では、大きな損失を被った投資家の話題が取り上げられます。

    そっちの方が視聴率を取れそうだからだよ!

    大きな損失を被ったケースをメディアで目の当たりにすると「私は投資には手を出すまい」と考えるのが普通です。

    そのため、一部の視聴者は「投資はギャンブルに等しく、大きな損失をもたらす可能性がある」という恐怖心を抱くようになります。

    このような失敗談を通して、投資に対する誤った認識や偏見を持つことになるのです。

    2. 過去に投資で失敗した

    「株なんて儲かるわけない」と考える人の中には、実際に投資で失敗した経験を持つ人もいます。

    株式投資に興味を持ち、実際に投資を始めたものの、損失を出してしまったんだね。

    投資初心者がよく犯す間違いでは、短期投資をしたりリスク許容度を超えた金額を投資したりすることなどがあげられます。投資で損をしたというネガティブな体験は、その人の投資に対する考え方や期待値を大きく損なうことになるでしょう。

    その結果、彼らは「株は儲からない」という誤った結論に至ることが多いのです。

    なお、株式投資の失敗から立ち直る方法について詳しく知りたい方は、関連記事「大損して立ち直れないなら株式に集中投資はNG!失敗を活かす4つの対策を徹底解説」にて解説しています。反面教師にするためにも、ぜひ一読してみてください。

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    3. 金融教育を受けていない

    日本では長らく金融教育が後回しにされてきました。2022年4月から高校での金融教育が始まったものの、現時点では十分な教育が提供されているとは言えません。

    そして、多くの親や教職員が「投資」について適切に教えられない状況です。

    これまでお金について習ってこなかった人がいきなり人に教えるのは難しいよね。

    これが、投資に対する誤解を招いてしまう可能性もあります。

    金融教育の不足は、リスク管理や資産形成の基本原則に対する理解の欠如につながり、結果として投資に対する否定的な見方を強めることになるのです。

    株なんて儲かるわけないと思う人が知っておくべき知識

    ここからは、株なんて儲かるわけがないと考えている人が知っておくべき投資の知識を紹介します。

    1. 現金は価値が下がる
    2. 短期投資はゼロサムゲームとなる

    詳しく見ていきましょう。

    1.  現金は価値が下がる

    長期にわたって現金を保有していると、実は資産価値が減少してしまいます。

    世界経済は基本的に緩やかなインフレを望んでおり、商品やサービスの価格が上昇する現象が好ましいと考えています

    日本でも政府が年間約2%の物価上昇を目標としている
    参考:日本銀行

    最近は円安の影響もあり、物価が上昇傾向です。このようなインフレ時には、貯金だけしていても買えるものの総量が減ってしまいます。

    たとえば、1,000円を持っていたとして、これまで100円で買えていたおにぎりが150円になると、買えるのは10個から6個となるのです。

    以下の表はこれまでインフレしてきた商品です。

    現金をそのままにしておくと、実質的な購買力の低下を招くことになるんです!

    一般的に経済が成長し続ける資本主義では物価は上昇する傾向にあるため、お金をそのまま保有しているだけだと将来的にその価値が減少してしまう可能性が高いのです。

    2. 短期投資はゼロサムゲームとなる

    短期投資(株式のデイトレードやFXなど)は、ゼロサムゲームと考えられています。

    市場で売買している方の利益と損益が基本的に一致しているということです!

    【図表1】株式のデイトレード
    引用:ニッセイ基礎研究所

    証券会社への手数料なども考慮すると、マイナスサムゲームと言われることもあります。

    短期投資は、どの価格で売るかに全神経を集中させなければなりません。基本的にチャートが上がるのか下がるのか予測するのは難しいので、挫折する人も多くいます。

    短期的な取引において成功するには、市場分析の技術やリスク管理の戦略を習得することが不可欠です。

    株なんて儲かるわけない?過去のデータから分析

    続いて、株は本当に儲からないのか過去のデータから分析してみましょう。

    1. 長期的に見れば世界経済は成長している
    2. 投資期間が長くなるとプラスに収束してきた

    以下で詳しく解説します。

    長期的に見れば世界経済は成長している

    長期的な視点で世界経済を見ると、成長の傾向が続いていることがわかります。

    2020年の新型コロナウィルスのパンデミックが起こった年を除くと、世界のGDPは年々増加傾向。特に、アメリカ経済の動向は世界経済に大きな影響を及ぼしています。

    1984年から2023年までのNYダウを振り返ると、リーマンショックや新型コロナウィルスの流行による一時的な下落は見られますが、全体としては上昇トレンドが続いています

    引用:GoogleFinance

    つまり、適切な投資対象を見つけられれば、長期投資で資産を増やしやすいんだね!

    ただし、これは将来においても世界経済が必ず成長し続けるという保証ではありませんので、投資には注意が必要です。

    投資期間が長くなるとプラスに収束してきた

    投資の世界において、一つの企業に投資すると、その企業の将来の成長に大きく左右されるリターンが期待されます。

    一方で、先ほど紹介したNYダウやS&P500指数のように多くの企業に連動する投資では、市場全体の上昇に伴い株価も増加する傾向があります。

    こうした指数に連動する投資商品を選択すると、投資期間が長ければ長いほど、プラスのリターンに収束してきました!

    実際、このような指数に投資をして15年間持ち続けると、元本割れしてこなった過去があります。もちろん短期的な市場の下落はありましたが、長期的には株価が上昇していることが確認できます。

    このことから、しっかりと分散を行い長期運用していれば、資産を増やせる可能性は高いと言えるでしょう。

    株なんて儲かるわけないと思う方が実践してほしい投資手法

    ここからは株なんて儲かるわけないと思っている方が実践してほしい投資方法を3つ紹介します。

    1. 4つの資産に分散投資する
    2. 長期投資を心がける
    3. ドルコスト平均法を活用する

    詳しく見ていきましょう。

    1.4つの資産に分散投資する

    投資信託や株式で運用する場合は、当然値下がりする可能性もあります。とはいえ、実は、リスクはコントロールできます。リスクをコントロールすることで着実な資産形成につなげられるでしょう。

    具体的なリスクコントロールの一つとして、分散投資があげられます。

    分散投資の方法としては、投資対象を「国内株式」「外国株式」「国内債券」「外国債券」の4種類に分けるのが基本です。

    単一の投資対象に集中してしまうと、その対象の価値が下落した際には大きな損失を被るリスクが高まります。

    しかし、分散投資を行うことで、各投資対象の価格変動が持ち資金全体に及ぼす影響を小さく保てます。

    これにより、全体的な損失リスクを軽減できるのです!

    「卵を一つのカゴに全て入れるな」という投資の格言は、まさにこの分散投資の精神を象徴しています。

    それぞれの投資対象が異なるリスクとリターンを持つことを理解し、それらを上手く組み合わせることで、より安定した投資結果を目指すのが分散投資の基本的な考え方です。

    2.長期投資を心がける

    長期投資は時間を味方につける戦略であり、プラスのリターンを得る可能性が高くなります。

    もちろん、長期投資だと絶対に儲かるというワケでもありません!
    過去の統計上、プラスのリターンを得やすかったということです!

    長期投資であれば、市場の短期的な変動を乗り越え、時間を味方につけることでリスクを分散し、安定した成果を期待できるからです。

    以下は、リスクを抑えるための4つの資産(国内株式、国内債券、海外株式、海外債券)に分散させて10年以上長期で運用した場合のリターンです。

    長期運用すると複利の効果を活かせますよ!

    複利効果とは、投資から得られた利益が再投資され、さらに利益を生むこと。長期投資のシミュレーショングラフを見ると、複利効果がより明確に理解できます。

    生活費など近い将来に必要なお金は預金で確保しつつ、それ以外のお金を投資に充てるのが賢明です。

    分散投資が本領を発揮する年数は10年を越えたあたりからであるため、投資や資産運用は今すぐ儲かる魔法のような手段ではないことを理解しましょう。

    3.ドルコスト平均法を活用する

    ドルコスト平均法は、一定の金額を毎月定期的に投資する戦略のこと。投資において不安要素の一つは、購入直後に投資対象の価格が下落するリスクがある点です。

    ドルコスト平均法を採用すると、価格が下がった場合はより多くの単位を低価格で購入でき、逆に価格が上がった場合は少ない単位を購入できます。

    結果として高値掴みを自然とおさえられるんだね!

    特に忙しいビジネスマンや主婦の方々にとって、毎月特定の日に自動的に購入するシステムは便利です。

    ネット証券を利用すれば、以下のような方法で投資を行えます。

    • 銀行自動引き落とし対応
    • クレジットカード払い対応
    • 購入日の指定が可能

    また、ポイント還元のあるクレジットカードを使えば、通常の投資よりもお得に資産を増やせます。

    初心者も正しい知識を持って投資を始めよう

    投資の世界に初めて足を踏み入れる方々へ、まず大切なのは正しい知識を身につけることです。

    多くの人が「株で儲けるなんて不可能」と考えがちですが、適切な方法を選べば、実はプラスのリターンを得ることは十分可能です。

    しかし、どの投資商品を選べば良いのか、初心者には判断が難しいですよね。

    また、実際に投資を始める一歩を踏み出すのは勇気がいることも事実です。

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